革の種類に関すること 革製品の用語『舌革』について
革製品の用語『舌革』について
革製品の用語として「舌革」という言葉がありますが、これは一体どのようなものを指すのでしょうか?
舌革とは何か?
舌革とは、靴の甲の部分と履き口を接合する部分の革のことです。この部位は非常に繊細で、靴の脱ぎ履きを繰り返すことで大きな負担がかかります。そのため、舌革には強靭な革が使われるのが一般的です。
舌革の役割は、靴の甲と履き口の隙間を埋めて、靴の中に水やホコリが入るのを防ぐことです。また、舌革は靴のフィット感を調整する役割も担っています。
