革の種類に関すること 革製品の用語『バフハイド』について
バフハイドとは、動物の肩や脇腹の革のことであり、その中でも厚みのある部分の革を指します。
バフハイドは、丈夫で耐久性に優れているため、財布、バッグ、靴、ベルト、ソファなど、さまざまな革製品に使用されています。
また、バフハイドは、表面が滑らかでキメが細かいのが特徴で、美しい光沢感があります。
そのため、高級革製品にもよく使用されています。
バフハイドの厚みは、製品によって異なりますが、一般的には1.0mm~2.0mm程度です。
厚みのあるバフハイドは、丈夫で耐久性に優れているため、長年愛用することができます。
