革の加工方法に関すること 革製品用語辞典『塩基度』
革製品用語辞典『塩基度』
革製品の用語辞典として、今回は「塩基度」について解説します。
塩基度の定義
塩基度は、革のアルカリ度を表す指標です。革は、動物の皮膚をなめして作られるため、タンパク質を多く含んでいます。タンパク質は、アルカリ性物質と反応して「塩基性塩」を生成します。この「塩基性塩」の量が多いほど、革の塩基度は高くなります。
革の加工方法に関すること
革の加工方法に関すること
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革鞣し(なめし)に関すること