レザーバッグに関すること 革製品の用語『フレーム』とその種類
フレームとは、革製品の構造を支えるために使われる部材のことです。
財布やバッグなどの革製品には、外側と内側を縫い合わせる必要がありますが、その際に強度や耐久性を確保するために、フレームが使用されます。
フレームには、金属製のものと樹脂製のものがあり、金属製のフレームは強度と耐久性に優れていますが、樹脂製のフレームは軽量で柔軟性があるという特徴があります。
フレームの形状は、革製品のデザインに合わせて様々ですが、一般的なフレームには、L字型、U字型、C字型があります。
L字型は、革製品の角を補強するために使用され、U字型は、革製品の側面を補強するために使用され、C字型は、革製品の底面を補強するために使用されます。
