革の加工方法に関すること 革用語『アルカリ性』の意味について解説!
革用語『アルカリ性』の意味について解説!
アルカリ性とは?
アルカリ性とは、革のpH値が高い状態のことをいいます。革のpH値が低いほど酸性に偏り、pH値が高いほどアルカリ性に偏ります。一般的に、革のpH値は3.5~4.5の間で、それよりも高い場合はアルカリ性、低い場合は酸性とされます。アルカリ性の革は、酸性の革よりも硬く、耐久性があります。また、アルカリ性の革は、酸性の革よりも水に強く、縮みにくいという特徴があります。
